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ひとりごと

ツイッターに慣れてしまってからめっきり長い文章を書く機会が減ってしまった。

日常の些末な考えを、気軽に残しておこうとはじめたツイッター
でもツイッターに残す言葉はすぐに消えてしまうので、高校以来だがブログを再開してみようと思う
高校のときのブログは人のために書いていた。
人を笑わせたくて。だから今度はもう少し、自分に向かったブログにしたい。

私は中学生の頃からブログをやっていて、それはそれは頭の悪い内容だったけれど
それでもほぼ毎日小論文程度の記事を書いていた。
多くは今読み返しても恥ずかしくて顔を覆ってしまうような内容で、でもしっかりと
当時の私の考えや日常がそのままそこには残っている。


例えば小さいころ、私は自分にできない事などないと思っていた。

人間はすごい生き物で、私が望めば何かがどうにか働いて
自分の望むことがすべて叶うのだと、本当に思っていた。

実際小さい頃の望みはある程度かなったし、
私の両親は私を良く甘やかしたので、無理も粘れば通じた。

本当にその幻想が壊れたのは小学生のとき、漢字検定か何かを受けたときだった。
私は姉が秀才だったので、姉がその年のときに受かった検定を私も当然のように受けた。そして、落ちた。

そのときに私はわんわん泣きながら「何か方法があるはずだ」と考えをめぐらせた。
採点ミスをでっち上げて交渉し合格させてもらう、とか
賄賂を贈るとか(小学生にしては割とえげつない考えの数々だった)
しかし検定の注意事項の
「試験後の採点に関するご意見や質問は一切受けません」
の文を読んでやっと分かった。


私はもうこの検定に受かる事はできない。


姉が私と同い年のときに受かった検定だけど私は受かることが出来ない。

もう姉より私の頭の出来が良くないことが確定してしまった。
ものすごい絶望感だった。



「世界にはどうしようもないことがある」



私はそれをこのとき初めて、骨の髄まで理解した。

何がいいたいかと言うと、私たちの考えなんてくだらないと言う事である。
十数年、数十年程度しか生きていない私に、何かが分かっているはずないのだ
例えば今私が大真面目考えていることだって、あと何年かしたら鼻で笑うのだろう。

でも、そうやってそもそも変わるのだから考える必要は無い、というわけにはいかない。

自分なりに考えて考えて考えたから、新しい考えを手に入れられるのだ。

私はまだ19歳で、馬鹿である。
何も世間に物申せる事など持ち合わせていないし、何の正解もわからない。

だからせめて、考えたい。
自分なりに考えて、どうにか答えを出したい。
今までの価値観にとらわれず最初から全部考え直したい。
毎回毎回自分の脳みそを更新したい。
わからないけれど、ちゃんと毎回更新していけば、
いつか自分の納得できる考えに出会えるかもしれない。と思う。

そういう一環で、このブログにぽろぽろ記事を書いていこうと思う。
いつか読み返したときに「馬鹿だな私。何も分かっていない」と笑うために。

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