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そうだ僕らはアイドルだ。

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ひゃっくり

さっっむい
さっっっっむいですよ

寒いと、
お〜さむ〜〜お〜さ〜む〜
って言ってしまって
いつのまにかオサム君を
呼んじゃってるみたいな感じになりますよね?
ね〜?やっぱりね〜 なるよね〜

なんかね、ひゃっくりがね、今止まらなくて
現在進行形でひゃっくりing right now でね
ヒャックリング FOREVER でね
これ、そろそろ死ぬんじゃないかなって
思ってるんだけど
いや、たかがひゃっくりと思うことなかれ
マジで死活問題だから
MAJIDE Live or die なわけ

私、自慢じゃないけど、
めっちゃめちゃ乗り物に酔うんです
車、バス、タクシー、電車、船、新幹線、ジェットコースター、
もうね、なんにでも酔う
今はまだましになった方で
車も一時間以内なら乗っても
グッタリするだけで済むんだけど
幼き日の私と言ったらそれはすごいですよ
乗り物酔いのチャンピオンですよ
乗車即GERO(ゲロ)なんて朝飯前だし、

一時期はもう、乗る前に吐いてた

今から乗るであろう車を見た瞬間に、既に吐いてた

地面に養分与えちゃってた
なんなら早吐きのチョーって呼ばれてた

そんな私がですよ
一定リズムで揺れる乗り物全てにもれなく酔ってきた私がですよ

今 この寒空の中
ひゃっくりといういわば体内の地震みたいなものにね
結構な長時間結構な震度で
揺さぶられ続けちゃっててね

酔わないわけがあるかっつーお話です

趙燁 21歳
今、生まれて初めて、ひゃっくりで酔ってます

1ひゃっくりごとに
寒さとゲロがね、ガンガンこみ上げちゃってる
娘が嫁に行く日の父親の涙かよってくらい
熱いものがね、胸にね、こみ上げてるね
これ、どうしたらいいのかね
気を紛らわせようと思って記事書き出したけど
ちっとも紛れなかったよね

もうね、出ても出なくても、
それはもう運命だわ
避けようのない赤い糸だわ
私の小指とゲロを赤い糸が結んでんだわ

この先は、読者の皆様(いるのか?)
の想像力に任せます

ゲロとちょーの物語は、まだ始まったばかり!!

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無題

アプリをね、ダウンロードしました。
ブログの記事がスマホから書けちゃうやつね。
なので、記念に更新をしようかなと思いまして。


電車が好きです
鉄オタ的な要素は一切なく
西武線ってなんか黄色いよね?
という程度の認識ですが
そういうことじゃなく、電車に乗るのが好き。
特に私は普段あまり外出しないので
いろいろな人を見られるのが好き

目の前のオッサンの服装や表情で
その人の1日を想像したり
(気持ち悪い)

カップルの会話やいちゃつきを
注意深く観察してツイッターに書いたり
(気持ち悪い)

隣になった人を、
両思いだけど話すきっかけが掴めない運命のボーイ
と仮定して勝手にドギマギしたり
(気持ち悪すぎる)

楽しみ方いろいろなわけですよ。
しかも夏は涼しく冬は暖かく
座席も座り心地良いわけですよ

もう、なんなのか、天国なのか
地上のオアシスなんじゃないか、と

切符代みたいなはした金で
こんなところ公開していいのかよ、と

人間で言ったら、話も面白くて、気もきいて、親切で、
もう結婚してくれよと言わんばかりの勢いですよ。
顔だけがかわいい奴らとは大違いですよ。

しかも電車に乗ってると、
窓から射す光がものすごい綺麗な瞬間がありますよね
キラキラしてて、神秘的と思えるぐらいの。
なんか、普段は目立たない地味な子の、
ふとした笑顔がものっすごい可愛いみたいなね
恋に落ちる瞬間ですよ
顔がいいだけの人とは違うんですよ
顔がいい人々は、
どんな異性にもとりあえず好かれるだろうな私/僕は
みたいな自信が顔面から溢れ出ている場合が多々あって
もちろん私も綺麗な顔は好きなんですが
その自信を裏付けたくない故に
ものすごい失礼な態度とったりしますけどね

話が大幅に逸れました

顔がいい人といえば、電車に乗ってると
たまにものすっごい可愛い女子高生いませんか
地元では見たことないぐらい可愛い女子高生

やっぱり電車通学=私立?=良い家?=美意識高め?
なのかなぁと邪推したり。
しかも電車だから、すれ違うのとは違って
少なくとも一駅分は凝視できますし。
ミニスカートから惜しげも無く出された太ももに
心の中で万歳三唱です。
ありがとう
世の中に女の子の露出を推奨する
クソみたいな男の人々がたくさんいてくれてありがとう
太ももをありがとう

どうか太ももを見ることがセクハラに認定される日がきませんように。

まぁそんなわけで電車が好きです

いろんな知らない人と太ももに会えるのが好きです

せっかくアプリもいれたし
こういうなんの意味もない記事をたまにぽつぽつかいていこう

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戦え女子

おはようございます

ブログはね、徹夜した朝にかくのが一番です。
間違いないですこれ。
まともな精神状態でかくブログなんてね、なーにが面白いんだって話ですよ。
だーれが読むんじゃ。

ま、とにもかくにも
彼氏が、できないね、と。

もうね最近その話題しか出ない訳ですよ。
彼氏が出来ないどころかめぼしい男子すら周りにいない訳ですよ。
彼氏がいないと何が困るって


女子会での話題がない訳ですよ。


そんなことかって?そんなことだよ!

いいですか、女子会は戦場なんです
少しでも自分が周りの女子より格上であることを示そうと
皆野生のゴリラみたいに闘志を剥き出しにしてるんです
そして思い思いのモテエピソードをこれでもかとぶつけ合うんです

「私は全然向こうの事好きじゃないのにアプローチがすごくて〜」

だの

「こんなプレゼント貰っちゃって〜」

だの

「ロマンチックな告白されちゃって〜しかも超イケメンで〜」

だの
湯水のようにねあふれてくるわけです。
実際のところ顔が残念な方がよりたくさんのモテアピールを
ばしゃっとかぶせてくるわけです。
それをねお互い「まあお前顔は残念だけどな」とか思いながら
「え〜めっちゃモテてるじゃんいいな〜」なんて褒め合うんですよ
冷戦です。女子会は冷戦なんです。

そこに彼氏もおらずモテてもいない私が参戦
どういう状態かってそれはもう戦場で丸腰スライディングしてるみたいなもんです
飛んでくる矢は全部刺さり
苦し紛れに繰り出した素手のパンチはずべて鎧に防がれる訳です

ちなみに苦し紛れパンチの例としては

「本当に好きだと思える人ができるまで待ちたい」



「ぱぴこ全部食べれてお得」

など様々ありますが
どれも一定の悲しさを帯びています。

しかも話の展開も全く出来ない訳です
彼氏持ち、もしくは絶賛片思い中の皆々様はもう
怒濤のごとく話が展開されるんですよ

「こういう事があって」「こういう喧嘩して」「こういう仲直りして」「幸せ」

だとかもう起承転結完璧な訳です

もしくは片思い中だと

「こういうところが好きで」「こんな事いわれて」「ついにこんな事してみたんだけど」

ともう、臨場感満載、迫力満点
いっそドラマです。女子会参加者一同連続ドラマを見ている気分です。
次の展開は!どうなっちゃうの!?
来週に乞うご期待!?
のやつです。
当然女子会では人気者、欠かせない存在です。

一方私に話がふられて出てくる異性の話は

「お父さんと買い物に行った」

ぐらいですよ。
一同「へー」で会話は終了です。
盛り上がらない女のレッテルベタ張りです
異性からの需要もなく同姓からの需要もないという最悪な状態です。

21歳女子、夏、それでいいのか
本格的に悩んでます


しかしながら、
この前ふたつ上の恋愛番長のような先輩(同姓中の彼氏アリ、結婚予定あり)と遊びにいった際
その話をして「彼氏欲しいです…」とつぶやいたら



ってマジのトーンでいわれ
その現実味を帯びた発言にもう震えが止まりませんでした
奥歯ガッタガタいわせました


・・・・・


・・・彼氏、いらないです
彼氏、全然いらないです


全然!

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なんもない

やっほー
元気してた?みんな、元気に、しちゃってたー??
ていうか元気って何?
元(もと)の気(き)?は?

ブログね
完全に忘れてた。
忘却の彼方だった。

カモシカのように細い足をしながら
「私ほんとデブ…もうやだ…」とか訴えかけてくる女を
私の迫力の太ももで圧迫死においやることに日々必死すぎて
ブログ、忘れてた。

あと無造作ヘアを意識した雰囲気イケメンどもが
道端のショーウィンドウで後ろ髪のハネを治してるのをバリカンで刈るのに
必死すぎた。ほんと頑張りすぎてた。



でも正直ブログって、かく事無くない?



お知らせはツイッター(@soba_ba)でしちゃうし
写真はインスタグラムにあげちゃうし、
ブログに書く事 is 何?

日記っていったら本来その日の出来事とかを書く場だけど
今日私が何したかとか、え?知りたい?
マジで?どんだけ暇?
大丈夫?友達と遊びにいきなよ

暇で友達もいないなら、まあ、読んでいきなよ(失礼)

で、まあ何書こうかなと思って
最近の出来事を振り返ってみたんですけど、結構色々あったよね。
阪急でイベントしたり伊勢丹でイベントしたり
海外のペイントの仕事でホテルに缶詰されたり
海外で取り上げていただいたりそのせいでやたらFacebookに知らない外国人からの友達申請がきたり
英語のメールきすぎてもう意味わからんわってなって全部無視したり

総括すると、
有り難い事に忙しかったんですよ
でもね、もう、無理だった。
ちょっとキャパオーバーしました。パーキャーがバーオーしちゃいました。
ので、伊豆に、逃げました。

一人で、伊豆に


もうね、びっくりするよ、皆の反応
「一人で伊豆」への、冷たい視線
お前どんだけ寂しいの?みたいな哀れみの嘲笑

え?伊豆に?一人で・・・・???


そうだよ!!!!!一人でだよ!!!!!!
悪いかよ!!!!!!


何してたって???
ずっと部屋で寝てたよ!!!!!!!!!!!!!
(あと温泉入ったりご飯食べたりしてた)


幸せでした!!!!!!!!!!!!


ハァッ……ハァ……ハァッ……


本当はブログってなんか宣伝とか
今までのイベントの裏話とかするんだと思うんだけど

特に、ないわ

最近の人生で唯一面白かったことは
おじいちゃん言葉で「◯◯じゃが…」みたいにしゃべったとき
肉の事を話すと「肉じゃが…」ってなって肉ジャガになっちゃうことだよね

あとあんまりにも彼氏が出来ないから
手相調べて恋愛線を探したら


恋愛線、なかったからね


1ミリも無かった。つるつるだった。
イエー!


とりあえず伊豆楽しかった
温泉サイコー!
終わり!

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昔話

課題がね、終わらんのですよ
課題 イズ ネバー オーバー

なので現実逃避に昔の事でも思い起こしています

今までのインタビューとかその手の物で
「いつから美術の道に進む事を決めたんですか?」
なんて聞かれる事がたまにありまして

なんだっけな。
多分大元は、
それが自分がして唯一褒められることだったから
っていうのが理由なんですが

私は中高時代は演劇も好きで
役者になりたいなあと思っていた事もあって
でも美術に心をきめたのですよね
いや、そこまで決めちゃあいないけど。演劇は今も好きだけど。
当時私は好きな作家なんて全然いなくて、なんとなく美術部で絵を描いていたけれど
絵の一体何がいいのか、美術の良さが何なのか、ちっともわかっていなかった
なのになんで美大に行こうと思ったんだろう。



で、よくよく思い返してみたら
学校の研修旅行でどこかのお寺に行ったとき
その展示室のようなところに
色々な屏風掛けとか絵巻とか、文章とかが置いてある中で
壁一面に巨大な絵が一枚かけてあったんですよね

たしか地獄に人を運ぶ火の車?かなにかの絵で
大きな車輪が火に包まれている絵だったような気がします。

それを見たときに、
決してもの凄い描写がリアルだったとか
色の使い方が奇抜だったとかそういう訳ではないのですが
というか、火の表現なんかはむしろ幼稚なものだったんですが
なんだかウオオッと、なんかこう、グワッと、体内の臓器が全部逆さまになるような感じがして
感動というか、恐怖というか、とりあえず揺さぶられてしまった
そんなことがあったんですよね

それで、ああ、絵はこんな事が出来るのか
こんな気持ちに人をさせられるのか、と思ったんです

そのときはもうその絵の前で固まってしまって
ずっと絵を見ていました
先生が集合を叫ぶ声が聞こえるまでずっと立ち尽くしていたような記憶があります

理由は今考えてもわからないんですよね、なんでそんなに揺さぶられたのか
こわいものをみて怖い!と揺さぶられるのとは全然違って
何に感動しているかもわからないまま感動させられてしまった
そんな事が出来るようになればいいのになって、思ったんですよね。

ま、結局出来なかったんですけど。
私は理解できるところでしか勝負できないんですけどね。

でも今もう一度あの絵がみてみたいな
今見たらなんて思うんだろう。きっともうあの感覚はないんだろうな。

さ、課題やらなきゃ

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