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そうだ僕らはアイドルだ。

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戦え女子

おはようございます

ブログはね、徹夜した朝にかくのが一番です。
間違いないですこれ。
まともな精神状態でかくブログなんてね、なーにが面白いんだって話ですよ。
だーれが読むんじゃ。

ま、とにもかくにも
彼氏が、できないね、と。

もうね最近その話題しか出ない訳ですよ。
彼氏が出来ないどころかめぼしい男子すら周りにいない訳ですよ。
彼氏がいないと何が困るって


女子会での話題がない訳ですよ。


そんなことかって?そんなことだよ!

いいですか、女子会は戦場なんです
少しでも自分が周りの女子より格上であることを示そうと
皆野生のゴリラみたいに闘志を剥き出しにしてるんです
そして思い思いのモテエピソードをこれでもかとぶつけ合うんです

「私は全然向こうの事好きじゃないのにアプローチがすごくて〜」

だの

「こんなプレゼント貰っちゃって〜」

だの

「ロマンチックな告白されちゃって〜しかも超イケメンで〜」

だの
湯水のようにねあふれてくるわけです。
実際のところ顔が残念な方がよりたくさんのモテアピールを
ばしゃっとかぶせてくるわけです。
それをねお互い「まあお前顔は残念だけどな」とか思いながら
「え〜めっちゃモテてるじゃんいいな〜」なんて褒め合うんですよ
冷戦です。女子会は冷戦なんです。

そこに彼氏もおらずモテてもいない私が参戦
どういう状態かってそれはもう戦場で丸腰スライディングしてるみたいなもんです
飛んでくる矢は全部刺さり
苦し紛れに繰り出した素手のパンチはずべて鎧に防がれる訳です

ちなみに苦し紛れパンチの例としては

「本当に好きだと思える人ができるまで待ちたい」



「ぱぴこ全部食べれてお得」

など様々ありますが
どれも一定の悲しさを帯びています。

しかも話の展開も全く出来ない訳です
彼氏持ち、もしくは絶賛片思い中の皆々様はもう
怒濤のごとく話が展開されるんですよ

「こういう事があって」「こういう喧嘩して」「こういう仲直りして」「幸せ」

だとかもう起承転結完璧な訳です

もしくは片思い中だと

「こういうところが好きで」「こんな事いわれて」「ついにこんな事してみたんだけど」

ともう、臨場感満載、迫力満点
いっそドラマです。女子会参加者一同連続ドラマを見ている気分です。
次の展開は!どうなっちゃうの!?
来週に乞うご期待!?
のやつです。
当然女子会では人気者、欠かせない存在です。

一方私に話がふられて出てくる異性の話は

「お父さんと買い物に行った」

ぐらいですよ。
一同「へー」で会話は終了です。
盛り上がらない女のレッテルベタ張りです
異性からの需要もなく同姓からの需要もないという最悪な状態です。

21歳女子、夏、それでいいのか
本格的に悩んでます


しかしながら、
この前ふたつ上の恋愛番長のような先輩(同姓中の彼氏アリ、結婚予定あり)と遊びにいった際
その話をして「彼氏欲しいです…」とつぶやいたら



ってマジのトーンでいわれ
その現実味を帯びた発言にもう震えが止まりませんでした
奥歯ガッタガタいわせました


・・・・・


・・・彼氏、いらないです
彼氏、全然いらないです


全然!

拍手[17回]

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なんもない

やっほー
元気してた?みんな、元気に、しちゃってたー??
ていうか元気って何?
元(もと)の気(き)?は?

ブログね
完全に忘れてた。
忘却の彼方だった。

カモシカのように細い足をしながら
「私ほんとデブ…もうやだ…」とか訴えかけてくる女を
私の迫力の太ももで圧迫死においやることに日々必死すぎて
ブログ、忘れてた。

あと無造作ヘアを意識した雰囲気イケメンどもが
道端のショーウィンドウで後ろ髪のハネを治してるのをバリカンで刈るのに
必死すぎた。ほんと頑張りすぎてた。



でも正直ブログって、かく事無くない?



お知らせはツイッター(@soba_ba)でしちゃうし
写真はインスタグラムにあげちゃうし、
ブログに書く事 is 何?

日記っていったら本来その日の出来事とかを書く場だけど
今日私が何したかとか、え?知りたい?
マジで?どんだけ暇?
大丈夫?友達と遊びにいきなよ

暇で友達もいないなら、まあ、読んでいきなよ(失礼)

で、まあ何書こうかなと思って
最近の出来事を振り返ってみたんですけど、結構色々あったよね。
阪急でイベントしたり伊勢丹でイベントしたり
海外のペイントの仕事でホテルに缶詰されたり
海外で取り上げていただいたりそのせいでやたらFacebookに知らない外国人からの友達申請がきたり
英語のメールきすぎてもう意味わからんわってなって全部無視したり

総括すると、
有り難い事に忙しかったんですよ
でもね、もう、無理だった。
ちょっとキャパオーバーしました。パーキャーがバーオーしちゃいました。
ので、伊豆に、逃げました。

一人で、伊豆に


もうね、びっくりするよ、皆の反応
「一人で伊豆」への、冷たい視線
お前どんだけ寂しいの?みたいな哀れみの嘲笑

え?伊豆に?一人で・・・・???


そうだよ!!!!!一人でだよ!!!!!!
悪いかよ!!!!!!


何してたって???
ずっと部屋で寝てたよ!!!!!!!!!!!!!
(あと温泉入ったりご飯食べたりしてた)


幸せでした!!!!!!!!!!!!


ハァッ……ハァ……ハァッ……


本当はブログってなんか宣伝とか
今までのイベントの裏話とかするんだと思うんだけど

特に、ないわ

最近の人生で唯一面白かったことは
おじいちゃん言葉で「◯◯じゃが…」みたいにしゃべったとき
肉の事を話すと「肉じゃが…」ってなって肉ジャガになっちゃうことだよね

あとあんまりにも彼氏が出来ないから
手相調べて恋愛線を探したら


恋愛線、なかったからね


1ミリも無かった。つるつるだった。
イエー!


とりあえず伊豆楽しかった
温泉サイコー!
終わり!

拍手[8回]

昔話

課題がね、終わらんのですよ
課題 イズ ネバー オーバー

なので現実逃避に昔の事でも思い起こしています

今までのインタビューとかその手の物で
「いつから美術の道に進む事を決めたんですか?」
なんて聞かれる事がたまにありまして

なんだっけな。
多分大元は、
それが自分がして唯一褒められることだったから
っていうのが理由なんですが

私は中高時代は演劇も好きで
役者になりたいなあと思っていた事もあって
でも美術に心をきめたのですよね
いや、そこまで決めちゃあいないけど。演劇は今も好きだけど。
当時私は好きな作家なんて全然いなくて、なんとなく美術部で絵を描いていたけれど
絵の一体何がいいのか、美術の良さが何なのか、ちっともわかっていなかった
なのになんで美大に行こうと思ったんだろう。



で、よくよく思い返してみたら
学校の研修旅行でどこかのお寺に行ったとき
その展示室のようなところに
色々な屏風掛けとか絵巻とか、文章とかが置いてある中で
壁一面に巨大な絵が一枚かけてあったんですよね

たしか地獄に人を運ぶ火の車?かなにかの絵で
大きな車輪が火に包まれている絵だったような気がします。

それを見たときに、
決してもの凄い描写がリアルだったとか
色の使い方が奇抜だったとかそういう訳ではないのですが
というか、火の表現なんかはむしろ幼稚なものだったんですが
なんだかウオオッと、なんかこう、グワッと、体内の臓器が全部逆さまになるような感じがして
感動というか、恐怖というか、とりあえず揺さぶられてしまった
そんなことがあったんですよね

それで、ああ、絵はこんな事が出来るのか
こんな気持ちに人をさせられるのか、と思ったんです

そのときはもうその絵の前で固まってしまって
ずっと絵を見ていました
先生が集合を叫ぶ声が聞こえるまでずっと立ち尽くしていたような記憶があります

理由は今考えてもわからないんですよね、なんでそんなに揺さぶられたのか
こわいものをみて怖い!と揺さぶられるのとは全然違って
何に感動しているかもわからないまま感動させられてしまった
そんな事が出来るようになればいいのになって、思ったんですよね。

ま、結局出来なかったんですけど。
私は理解できるところでしか勝負できないんですけどね。

でも今もう一度あの絵がみてみたいな
今見たらなんて思うんだろう。きっともうあの感覚はないんだろうな。

さ、課題やらなきゃ

拍手[8回]

突然に

別に何って訳でもないのに、SNSしたくてたまらなくなるときってありませんか
あるよね
あるよねー。

なんなんですかね、この、毎分誰かとつながっていないと
誰かに見てもらっていないと、死んじゃいそうな気持ち。

で、ツイッター開いたりFacebookみたりインスタグラムに写真あげたり
ラインで急にだれかにスタンプ送ってみたり、して
でもいつもはライン返すのめんどくさいくらいなのに、
そういうときに限って誰も起きてなかったり、するわけですよ。

ツイッターで、誰かがタイムラインにいても
なんとなーくお互いがいるようでいないような、
むなしくなる、所詮携帯を閉じるまでのつながりなわけですね



そんな今朝だったんですが
むなしさが高まりすぎて
ふと昔すごい好きだった人の事を思い出しまして

3年間片思いで、友達だったけど一度だって好きだなんて言わなかった
しばらくしたら、好きだったかもわからなくなっていました。

きっと今ツイッターで見ている誰よりも好きだったのに
そのひとはツイッターにもラインにもいないのです

だから悟った
ツイッターなんてクソですよ!!
ツイッターなんて何の意味も無いクソですよ!!


なーんつって朝からオセンチなわ・た・し(はぁと)




まーねこんな事を考えてたら
もしかしてそのひとも寂しい思いしてんじゃねーかなって
寂しさが支店進出しちゃってるんじゃないかなーって
私の中のマザーテレサが騒ぎだしちゃったわけですよ

それでね、テルした
テレサ、テルした


Yes、テルしました。
テルテル坊主かってぐらい、しました

もう心の中では東京ラブストーリーの主題歌
「ラブストーリーは突然に」が鳴り響いてたよね
電話のベルにハモってたよね

あの日あの時あの場所で君に会っちゃったからね〜
見知らぬ二人のままじゃなくなっちゃったんだよね〜

っつってね、もう色んな思い出がぶりかえしてきて
なんたって3年間一番の友達くらいの位置だった訳で
もー思い出有り余ってた
再燃してた
ラブストーリが突然に再燃してた


そんでまあ、ベルが鳴り止んでね
でたんですよ、彼が、カンチが
もう私勢い余って「カーンチ、セッ」まで言いかけた

んでね、多分2年?ぶり?のラブストーリーのはじまりに
彼からの一言






「すいません、どちらさまですか?」





(すいませんどちらさまですか)
(すいませんどちらさまですか)
(すいませんどちらさまですか)


どうやら、
あの日あのときあの場所で君と出会ってはいなかったみたいです



すこしも候補あがってなかったからね
あの何人かのうちの誰かだな、とかじゃなくて
一億三千万人くらいの中から誰だか見積もられてた

いやまあ確かに二年連絡とってなかったけど!?
あれじゃないの?フレンズフォーエバーみたいな!
心の片隅にはいつもいるみたいな!?

もうね、少し話して気付いてくれたらそれで良かったんだけど
もー気付かないんだコレが
久しぶりとかの挨拶ももー出来る限り言っちゃったから
名乗ったんだけどね。

若干名乗るのも悔しかったからためらいながら

ちょ、ちょ、ちょうです、けど、って言ったんだけどね。



「あ、はぁ、え?っと…ちょちょ?」



町田お前コラ!!!
町田コラお前オラ!!!!
薄情者!!恩知らず!!!
シュークリームおごってやったのに!!!


で、思わず
「町田お前!」
って口からでちゃったんだけど
したらもーね、目から鱗の一言頂きました










「谷口ですけど・・・」








っつって。






町田、携帯、変えたんだね
(お知らせメール、きてないよ)


恐ろしい早さで謝って、電話切りました。
僕らは(本当に)いつまでも〜見知らぬ二人の〜まま〜だった。
ほんとごめんなさい、谷口さん、すいません。

ナールほど!町田携帯変えたんだナ〜!
それで、新しい連絡先教えてくれて無かっただけか〜!
そういえばきっとツイッターぐらいやってるだろうな〜!
アーなるほど!ただ単に私の事フォローしてないだけか〜!






そのまま泣きながらツイッター開いて「おはよう」とツイートしました
友達から「おはよう」と返事が来ました
ありがとうツイッター
クソだなんて言ってごめん、クソなのは町田でした

ツイッター最高

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挟み撃ち系

世の中にはかわいいことを平然とやってのけられる女とそんなかわいいことや女らしい事をあえて避ける女がいます。
避けるどころかののしる場合もあったりします。
私は後者で、家事に凝るとか、ミニスカートをはくとか、恋愛に夢中になるとか、自分の容姿を磨くとか、
いつのまにかそういうものを恥ずかしいと思うようにいっつのまにかなってたんですよね
この可愛い女子と非可愛い女子は一体どこで分岐するんでしょうか、
そして可愛く、女らしくある事を一体なぜ恥ずかしく思うんでしょうか


昔からの持論だけど、二十歳とかになったときいわゆる「かわいい女」じゃなくて
「面白い女」だったり「女らしくない女」だったりする人は多分
女とか男とかモテるとかモテないとかを意識しだした年齢で、挫折を経験しているんじゃねーかなと思います

例えば鏡を見つめていてある日「あ、私不細工なんだ」と自覚する、そんな挫折をしちゃうわけです
化粧も知らずエステも行けない幼い女の子へのその自覚っっていうのはもー絶望に等しい
急に世界の中での自分の立ち位置(ブス)をね、見つけちゃうんです。


いやこれ、骨格からもう間違えてますやん、素材から腐ってますやん
神様がいるとしたら絶対私の事作るときテレビとかみながら適当に作ったでしょ、これ
佐々木のぞみ作るときはご飯も食べずに三日ぐらい熱中してたくせにさ
五分でしょ、わたしのこと五分くらいで作ったでしょ


っつーね
当時(多分中学1年生くらい)の私はその自覚をね、したわけです
それで思った訳です

「私、可愛い女というステージでは戦えない」

「顔じゃ勝負できないから、なにか他の路線にいかなきゃつまはじき者になって死ぬ」

悲しくも建設的な選択ですねこれ
こんな選択を12歳でしているなんて人生ってなんて過酷なんだ

まー私はそコレお調子者とか不思議系という方向を選んで
その方向でキャラを立たせて、顔が不出来な状態でも社会に適合できるようにしようとかね、考えた訳です。
実際に文章にしてみると本当に悲しい考えを持った中学生ですね辛い

まあ皆がみんなこんなプロセスを経たのかはわからないけれど
私の場合はこの挫折からの方向転換が今の女子力へのコンプレックスをね、生んだ気がします
要は


「顔が可愛くないくせに可愛い事なんて出来ない」


という気持ちが生まれたのです。
そしてその気持ちをひた隠しにして「可愛い系の性格じゃないだけです」という壁を作り上げて
そのキャラに徹していたら、もうすっかりそれが板についちゃったっつーね。
もう今じゃ特に何も考える事なく、恋愛に夢中になる可愛い女の子♡を見るだけで
反射のように鳥肌が立つ人間になりました。ワーイ!


女の子の事をやたらと「かわいいかわいい」と誉め称え
おじさんのような言動をする女子に疑問を覚えた人も多いと思うんですが

あれはきっとね、土俵をおりてるんです
戦う事をあきらめて、同じ「かわいい女子」というリングからおりて
「可愛い女子を評価する側」とかに徹して、比較されるのを避けてね、いるわけです


でも考えてみると可愛い事には何の非も無いんですよね
可愛いは正義、という言葉は本当にその通りだと思います
そして、可愛い子が可愛い事をするのがもちろん最強だけど、
可愛い事をするブスと可愛い事をしないブス
やはり後者の方が、よりブスなんですよ(死にたい)

まあ、一方でそういう女の子女の子していない女子というのは
ある一定の層(大体モテない、自分に自信が無い男子の皆様)に
需要があるようにも思うので、良いような気もしないでもないですが



しかし本当の敵は可愛い女子ではなくて
顔の出来がいいのにほんの少し可愛くない行動をする奴らなんです
可愛いのに発言がオッサンだったりする感じの。
違うんですよ、可愛いのに、じゃなくて、可愛いから何言っても許されるんですよ
彼らには余裕があるんですよもうぶん殴るぞ

「顔は良いのにこんなことをしちゃう私って個性的でしょ」とか、そういうね、
「可愛いだけじゃないんだ私」みたいなね

いやいや、待ってくださいよ
こちとら可愛い選択肢が無くてユニークさで売らせてもらってる訳ですよ
そこをあんた、両方マスターってどういう事っすか
男のハートを両方からはさみうちですか
逃げ場ないじゃないですか、完全ゲット出来ちゃうじゃないですか
商売上がったりですよ、激おこプンプン丸ですよ



結局可愛い女子にも非可愛い女子にも需要があるのでね、
どっちの女子もやり方次第で幸せになれると思う訳ですが
もう、最後にあげた挟み撃ち系女子はね、もうね、
営業妨害とかで、こーどうにか逮捕とかしていただけると大変助かります。

でもまあ年を重ねると可愛くなる方法はどんどん増えてくるので
いつか、打倒挟み撃ち系女子、してやりたい。
多分来世になるけど。

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